,

【パッケージデザイン】五卿の鞠

【パッケージデザイン】五卿の鞠

功山寺様、オリジナルお土産品企画
幕末ストーリー[KAITENGIKYO シリーズ]

功山寺様、オリジナルお土産品企画
幕末ストーリー[KAITENGIKYO シリーズ]の新商品が完成致しました!
今回の商品は、お菓子のセレクトから全て企画・デザイン、プロデュースさせて頂いた商品となります。
高杉晋作×功山寺で紡がれる幕末ストーリー『回天義挙』
その物語に登場する“五卿”にフィーチャーした新商品です。
公家の好んだ蹴鞠からイメージした、篭の鞠を
蹴鞠から転じたと言われる手毬の模様をデザインした帯で締め
パッケージング致しました。
お菓子の種類も“五卿”に因んで、“五種類”です。
数で言えば、七個ですが、これは“七卿落ち”と言われた、当初の人数“七卿”の意味も併せ持ちます。
等々、他にも色々な意味が込められた商品となっております。
==========================================
元治元年十二月十五日
雪の舞い散る中
高杉晋作が回天義挙(功山寺挙兵)の際に
「是よりは 長州男児の腕前
お目に懸け申すべし」
といとまごいの挨拶をしたのが
当時、功山寺に潜居されていた、尊皇攘夷派の“五卿”でした。
その五卿(三条実美・三条西季知・東久世通禧・壬生基修・四条隆謌)
に因み、贅沢に五種類のお菓子を詰め合わせに致しました。
==========================================

PAGE TOP